転職面接での受け答えのモデルケース。

転職面接のモデルケース。
面接官「これまでの仕事で、もっとも記憶に残っている経験を教えてください。
」応募者「2年前、お得意様に納品した商品が仕様と異なり作り直すことになったのですが、当社の製造機器が故障し納期に間に合わなくなったことです。
事情を説明したところ、お客様からあなたの会社の商品でないと困るので、なんとかできませんか。
こちらも計画を見直せるか検討してみます。
といっていただきました。
」面接官「それでどうしたのですか。
」。
応募者「納期までに必要な最低個数を再度出していただき、仕様に合う商品を社内でかき集めてなんとかその数だけは間に合わせました。
幸い製造ラインも3日で復旧でき、仕様どおりのものを全数ご提供できました。
」面接官「なぜその経験が記憶に残っているのですか。
」応募者「自分を変えるきっかけになったからです。
特に仕様について事前のすり合わせが不十分で、本気でお客様と向き合っていなかったことに気付かされました。
これを機にほかのお客様にも一歩踏み込んで、仕様設計の早期段階から参加させていただけるよう働きかけるようになりました。
」このように転職面接で「学び」「気付き」で生じた「行動」の変化を示せば、評価してもらえます。